Shokz OpenRunレビュー|3年使って感じたメリット・デメリット

※本記事にはプロモーション(アフィリエイト広告)が含まれています。

ランニング中に音楽やPodcastを聴きたい。でも、イヤホンで耳を塞いだ状態で外を走るのは少し怖い。

そんな理由から2023年頃に購入したのが、Shokz(ショックス)の骨伝導イヤホン「OpenRun」です。

私はOpenRunのブルーを購入し、ランニングを中心に約3年使っています。最近の朝ランではPodcastの「VALTURE RADIO」などを聴くことが多いです。

使い続けている一番の理由は、音質というより耳を塞がず、周囲の音を聞きながら走れること。歩道を走っているときも後ろから近づいてくる自転車に気づきやすく、普通のイヤホンより安心感があります。

一方で、大型トラックが横を通るような場所では、周囲の音に負けてPodcastがほとんど聞こえなくなることもあります。

この記事では、OpenRunを約3年使って感じたメリット・デメリットや、メガネ・帽子との相性、バッテリーについて紹介します。

※私が使用しているのは2023年頃に購入したOpenRunです。製品仕様は2026年9月時点のShokz公式サイトを確認しています。

▼現在販売されているShokz OpenRunはこちら

結論|音質より「耳を塞がず走れる」ことに価値を感じている

OpenRunを3年ほど使っていて、一番気に入っているのは耳を塞がないことです。

一般的なイヤホンを着けて外を走ると、周囲の音が聞こえにくくなるのが個人的には怖く感じます。

OpenRunなら音楽やPodcastを聞きながらでも、車や自転車など周囲の音が入ってきます。特に朝ランでは交通量が少ない時間帯を走ることもあり、周囲の気配を感じながら走れるのは安心です。

音質について細かく評価できるほど耳が肥えているわけではありませんが、Podcastや音楽をランニング中に楽しむ用途では特に不満はありません。

Shokz OpenRunとは?

OpenRunは、耳の穴を塞がずに音を聞けるShokzの骨伝導イヤホンです。

現行モデルの公式スペックでは重量26g、防塵・防水性能はIP67、バッテリーは最大8時間。急速充電にも対応し、10分の充電で最大1.5時間使用できます。

私は細かなスペックよりも、「耳を塞がずにランニングできる」という点に惹かれて購入しました。

約3年使った現在もバッテリーの大きな劣化は感じておらず、ランニング前に充電を忘れていても急速充電できるのは便利です。

実際にランニングで使って感じたメリット

周囲の音が聞こえるので安心感がある

一番のメリットです。

私は歩道を走ることが多いですが、OpenRunを使っていると後ろから自転車が近づいてきたときも音で気づけることがあります。

普通のイヤホンのように耳の穴を塞がないので、Podcastを聞きながらでも外の音が自然に入ってきます。

もちろんOpenRunを使えば安全が保証されるわけではないので、道路を渡るときなどは周囲を確認する必要があります。それでも、耳を塞いで走るより個人的には安心して使えています。

Podcastや音楽を聞くには十分

最近はランニング中にVALTURE RADIOなどのPodcastを聞くことが多いです。以前から音楽を聞くこともあります。

音質については、正直なところ細かな違いを語れるタイプではありません。

そのうえで言えば、ランニング中にPodcastの会話を聞いたり、音楽を楽しんだりする用途では不満を感じたことはほとんどありません。

「最高の音質で音楽を聴きたい」というより、走りながら周囲の音も聞きたい人向けだと思います。

走っていてズレが気にならない

ランニング中にOpenRunが大きくズレて困ったこともありません。

耳に入れるイヤホンではないので、「汗でイヤーピースがズレる」「耳から落ちそうになる」といった心配がないのも楽です。

私の場合、普段のランニングで装着位置を直すことはほとんどありません。

メガネ・サングラス・キャップと一緒でも使える

私は普段メガネを使っており、ランニングでは度付きサングラスやキャップも使います。

OpenRunも耳の周りに掛ける形なので、購入前は干渉しないか少し気になりましたが、実際にはメガネやサングラス、キャップと同時に使っても特に問題ありませんでした。

Shokz OpenRunとランニングキャップ、サングラスを同時に着用した様子
キャップ・サングラス・OpenRunを同時に装着した状態。普段のランでもこの組み合わせで使っています。

朝ランでは、

  • キャップ
  • 度付きサングラス
  • OpenRun

を同時に使うこともあります。

一方、冬にフード付きのアウターを着ると、後頭部側のバンドとフードが少し干渉することがあります。使えないほどではありませんが、帽子よりフードの方が気になります。

OpenRunで感じるデメリット

大きな道路では聞こえなくなることがある

耳を塞がないことはメリットですが、当然ながら周囲の音もそのまま入ってきます。

特に大型トラックが横を通るような道路では、走行音に負けてPodcastの声がほとんど聞こえなくなることがあります。

これはOpenRunの弱点でもありますが、個人的には「外の大きな音が聞こえる」という特徴の裏返しでもあると思っています。

交通量の多い場所でも音声をはっきり聞きたい人には向かないかもしれません。

フード付きウェアとは少し干渉する

普段は装着感に不満はありませんが、冬場にフード付きのウェアを着ると、後頭部側のバンドにフードが触れることがあります。

メガネやキャップとの干渉はほとんど気にならないので、私の場合はこれが装着面で唯一気になるところです。

約3年使ってもバッテリーに大きな不満はない

購入から約3年経っていますが、今のところ「バッテリーが明らかに持たなくなった」と感じることはありません。

毎回8時間連続で使うわけではなく、基本的にはランニング中だけなので、私の使い方では十分です。

また、OpenRunは急速充電に対応しています。

「朝走ろうと思ったら充電がない」というときでも、準備をしている間に少し充電できるのは便利です。

長く使っている商品の中でも、今のところ買い替えを急ぐ理由は感じていません。

普通のイヤホンよりOpenRunを選ぶ理由

私はランニング以外では普通のイヤホンを使うこともあります。

それでも外を走るときにOpenRunを選ぶのは、やはり耳を塞ぎたくないからです。

私にとってランニング中の優先順位は、音質より、周囲の音が聞こえること。これに尽きます。自転車や車の存在に少しでも早く気づける状態で走りたいので、OpenRunは自分の使い方に合っています。

OpenRunが向いている人

実際に使ってみて、特に相性がいいと思うのは、ランニング中に音楽やPodcastを聞きたい人、イヤホンで耳を塞いで外を走るのが怖い人、メガネやサングラスと一緒に使いたい人です。

反対に、交通量の多い場所でも音声をクリアに聞きたい人や、ランニング中も音質を最優先したい人は、OpenRunの特徴が合わない可能性があります。

まとめ|朝ランでは今もOpenRunを使い続けている

Shokz OpenRunを約3年使っていますが、今も朝ランでは普通に使い続けています。

一番の理由は、音楽やPodcastを聞きながら耳を塞がずに走れること。後ろから来る自転車など周囲の音にも気づきやすく、外を走るときの安心感があります。

メガネやサングラス、キャップと一緒に使っても問題なく、ランニング中のズレもほとんど気になりません。バッテリーも今のところ大きな劣化を感じていません。

一方、大型トラックなど周囲の音が大きい場所では聞こえにくくなります。

「ランニング中に音楽やPodcastは聞きたい。でも耳を塞いで走るのは怖い」という人には、使いやすい選択肢だと思います。

▼現在販売されているShokz OpenRunはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました