【5食実食】マッスルデリMAINTAINを減量中に食べてみた|筋トレ会社員がPFC・味・量をレビュー

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「減量中でも、できれば美味しいものを食べたい」

「仕事が忙しい日は、PFCを意識した食事を考えるのが面倒」

そんなときの選択肢として気になっていたのが、高タンパクな冷凍宅配弁当の「マッスルデリ」です。

僕自身、現在はフィジーク初出場に向けて絶賛減量中。普段はPFCをある程度固定した減量食を自炊して食べていますが、今回はマッスルデリの「MAINTAIN」を5食実際に食べてみました。

今回食べたのはこちら。

・生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット
・スパイシータンドリーチキンセット
・チーズとトマトのタコミートセット
・デミグラスハンバーグ&チキンセット
・海鮮あんかけ焼きそばセット

この記事では、単に「美味しい・美味しくない」だけではなく、

・味
・量、満足感
・PFC
・減量中の食事として使いやすいか
・普段の自炊減量食と比べてどうか

という、実際に減量している筋トレ会社員の目線でレビューします。

結論から言うと、忙しい日にもダイエットを崩さないための保険に良いと感じました。これからマッスルデリを試そうか迷っている人は参考にしてください。


  1. マッスルデリMAINTAINを5食食べた結論
    1. 5食食べた総合評価
  2. 今回食べたマッスルデリMAINTAINの5食
  3. マッスルデリMAINTAIN5食を実食レビュー
    1. 生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット
    2. スパイシータンドリーチキンセット
    3. チーズとトマトのタコミートセット
    4. デミグラスハンバーグ&チキンセット
    5. 海鮮あんかけ焼きそばセット
  4. 5食食べた個人的ランキング
    1. 総合ランキング
    2. 部門別に選ぶなら
  5. 普段の固定化減量食とマッスルデリを比較してみた
    1. PFCだけなら自炊の方が自分好みに調整しやすい
    2. 手軽さは圧倒的にマッスルデリ
  6. マッスルデリMAINTAINを食べて感じたメリット
    1. 高タンパクな食事がレンジだけで完成する
    2. 減量中でも食事のバリエーションを増やせる
    3. 忙しい日に減量が崩れにくい
  7. 実際に食べて感じたデメリット
    1. 自炊より価格は高い
    2. 普段の低脂質食と比べると脂質は高め
    3. 冷凍庫のスペースが必要
  8. 減量中の僕ならマッスルデリは「毎日」ではなく保険として使う
  9. マッスルデリMAINTAINがおすすめな人
  10. マッスルデリMAINTAINをおすすめしにくい人
  11. 僕が購入したときのマッスルデリMAINTAINの料金
  12. よくある疑問
    1. 減量中でもマッスルデリを食べて大丈夫?
    2. MAINTAINは筋トレしている人向け?
  13. まとめ|マッスルデリは忙しい減量中の「保険」として使いやすかった

マッスルデリMAINTAINを5食食べた結論

今回5食食べてみて最も印象的だったのは、バリエーションの豊富さです。

いわゆる「高タンパクなダイエット弁当」と聞くと、

  • 「味が薄そう」
  • 「鶏胸肉に頼ってそう」
  • 「量が少なさそう」

というイメージもありました。

しかし実際には、ラーメンや焼きそば、タコミート、ハンバーグなどメニューの幅があり、普段の減量食とはかなり違った食事を楽しめました。

一方で、普段から自炊で減量食を作っている僕にとっては、価格面はネックになるとも感じました。

そのため僕の場合は、すべての食事をマッスルデリに置き換えるというより、「仕事が忙しい日や作り置きを切らした日に、減量を崩さないために使う」という使い方が一番合っていると感じています。

5食食べた総合評価

味:★★★★☆
量:★★★★☆
PFC:★★★★☆
手軽さ:★★★★★
コスパ:★★☆☆☆
リピートしたさ:★★★★☆

味には概ね満足で、減量中でも食べやすいPFCは優秀です。一方、僕の普段の低脂質な固定食と比べると脂質は高めで、1食あたりのコストも自炊より高くなります。


今回食べたマッスルデリMAINTAINの5食

今回注文した5食を一覧にすると以下の通りです。

メニューkcalPFC個人的評価
生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット451 kcal35.3 g14.2 g46.8 g★★★☆☆
スパイシータンドリーチキンセット453 kcal37.3 g14.9 g48.1 g★★★★★
チーズとトマトのタコミートセット501 kcal35.7 g17.9 g53.3 g★★★★☆
デミグラスハンバーグ&チキンセット530 kcal36.8 g19 g55.7 g★★★☆☆
海鮮あんかけ焼きそばセット487 kcal35.8 g16.7 g54.4 g★★★★☆

※栄養成分は商品パッケージ記載時点のものです。商品リニューアルなどで変更される可能性があります。

MAINTAINは、1食でしっかりタンパク質を取りつつ、主食やおかずも含めて一食を完結させやすいのが特徴です。今回の5食は451〜530kcal、タンパク質35.3〜37.3g、脂質14.2〜19.0gに収まっていました。

普段からタンパク質量を意識しているトレーニーにとって、レンジ調理だけでこのPFCを確保できるのはかなり楽です。


マッスルデリMAINTAIN5食を実食レビュー

ここからは、実際に食べた5食をそれぞれレビューします。

味だけではなく、「減量中にまた食べたいと思うか」という基準でも評価してみました。


生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット

セット内容:やわらかチキンと野菜の黒酢和え、チンゲン菜と鶏そぼろのオイスターソース和え

栄養成分
カロリー:451 kcal
タンパク質:35.3 g
脂質:14.2 g
炭水化物:46.8 g

今回の5食の中でも、特に気になっていたのが鶏塩ラーメンです。

減量中はどうしてもラーメンから距離を置いていますが、元々は家系ラーメンが大好きなハマっ子なのです。「高タンパクな冷凍食でどれだけラーメンを食べた満足感があるのか?」という点が気になり、1食目に食べてみました。

実際に食べてみると、あっさりめというか、味が薄いような…。「鶏塩ラーメンってこんなもんかな…?」とは思いつつ、麺もよくある冷凍食品という感じで、正直可もなく不可という評価でした。

個人的には減量中にラーメン欲を満たせたからOKでしたが、「1食目でこれだと、これから期待薄いかも…」と思い始めていました。ところが、副菜の「やわらかチキンと野菜の黒酢和え」「チンゲン菜と鶏そぼろのオイスターソース和え」が味付けがしっかりしていて、かなり満足感がありました。これは意外でした。

味:★★★☆☆
量:★★★★☆
減量中にまた食べたい度:★★★☆☆

ラーメンは期待通りとはいきませんでしたが、今回食べた5食の中ではPFCバランスも優秀で、減量食だと思えば大いにアリ!


スパイシータンドリーチキンセット

セット内容:タンドリーチキン、ほうれん草のベーコン炒め物、玄米ご飯

栄養成分
カロリー:453 kcal
タンパク質:37.3 g
脂質:14.9 g
炭水化物:48.1 g

筋トレ飯としては王道感のあるタンドリーチキン。

普段から鶏むね肉はよく食べていますが、久しぶりの鶏もも肉に期待が高まります。一口食べてみると…美味しい!辛いものが得意ではない僕にとっては、ちょうど良い辛さです。鶏肉もプリプリに仕上がっていて、減量食にこれを食べられたら大満足なのではないでしょうか。

副菜の「ほうれん草のベーコン炒め物」も良かったです。正直、宅配弁当は「主菜は良いけど副菜が…」ということが多い印象だったのですが、今回食べた5食とも副菜もしっかり美味しいと感じました。

味:★★★★★
量:★★★★☆
減量中にまた食べたい度:★★★★★

味、PFCバランスともに優秀で、ぜひリピートしたい一品でした!


チーズとトマトのタコミートセット

セット内容:チーズとトマトのタコミート、ニラチャンプルー、玄米ご飯

栄養成分
カロリー:501 kcal
タンパク質:35.7 g
脂質:17.9 g
炭水化物:53.3 g

普段の減量食ではなかなか食べられない、タコミートとチーズの組み合わせ。こういう「減量食らしくないメニュー」が食べられるのは、マッスルデリの面白いところだと思います。

味は普通にタコライスと比べれば淡白ですが、パンチが効いてて食欲をそそります。玄米との相性もバッチリで、混ぜて食べたら一瞬でなくなってしまいました。今回の5食の中では「味が一番好み」でした。普段の減量食に飽きてきたときの変化球としては、かなり使いやすそうです。

味:★★★★★
量:★★★★☆
減量中にまた食べたい度:★★★★☆

味は最高ですが、僕の1日1,900〜2,000kcalという減量設定では、500kcalを超えると他の食事で少し調整が必要になるため、その点だけ減点対象としました。


デミグラスハンバーグ&チキンセット

セット内容:デミグラスハンバーグ&チキン、2種豆とほうれん草の温サラダ、玄米ご飯

栄養成分
カロリー:530 kcal
タンパク質:36.8 g
脂質:19 g
炭水化物:55.7 g

「減量中にハンバーグ」というだけでも、個人的にはかなりテンションが上がるメニューです。ハンバーグは柔らかく、デミグラスソースはちょうどよい味付けで、玄米との相性も抜群。チキンも入っているため、今回食べた5食の中では間違いなく満足感トップでした。

これで脂質が20g以内というのは超優秀ですが、総カロリーは今回の5食の中で一番高い530kcalある点は意識しておきたいところです。

味:★★★★★
量:★★★★☆
減量中にまた食べたい度:★★★☆☆

食べた後の満足感は随一!ただ、僕の減量設定では頻繁に取り入れるなら他の食事との調整が必要かな……という点だけがネックでした。


海鮮あんかけ焼きそばセット

セット内容:海鮮あんかけ焼きそば、麻婆茄子、ほぐしチキンともやし炒め

栄養成分
カロリー:487 kcal
タンパク質:35.8 g
脂質:16.7 g
炭水化物:54.4 g

こちらも「本当に減量中の食事か?」と思うような海鮮あんかけ焼きそば。普段の自炊では、減量中に焼きそばを作ることはまずありません。

実際に食べてみると、どれもバランスよく美味しい。ただ、これまではパッケージ記載の温め具合でちょうどよかったのですが、今回は焼きそばと麻婆茄子に固い部分や冷たい部分が残ってしまいました。味はどれも美味しかっただけに、そこだけは気になるポイントでした。

味:★★★★☆
量:★★★★☆
減量中にまた食べたい度:★★★☆☆

味は美味しかったものの、加熱ムラだけ気になりました。


5食食べた個人的ランキング

5食すべて食べた上で、個人的なランキングを付けるとこうなりました。

総合ランキング

1位:スパイシータンドリーチキンセット
2位:チーズとトマトのタコミートセット
3位:海鮮あんかけ焼きそばセット
4位:デミグラスハンバーグ&チキンセット
5位:生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット

1位に選んだのはスパイシータンドリーチキンセット。

味・満足感・PFC・減量中の使いやすさのバランスが、最も優れていると感じたのが理由です!

逆に5位の生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセットも決して美味しくなかったわけではなく、ラーメンへの期待値が高かったというだけかもしれません。

今回食べた5食については、少なくとも「冷凍の高タンパク弁当だから味を我慢する」という感覚はほとんどなかったです。

部門別に選ぶなら

味No.1:チーズとトマトのタコミートセット

満足感No.1:デミグラスハンバーグ&チキンセット

減量中にまた食べたいNo.1:スパイシータンドリーチキンセット


普段の固定化減量食とマッスルデリを比較してみた

僕は普段、減量中の昼食・夕食をある程度固定しています。

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僕の普段の固定食は、おおよそ以下のPFCです。

カロリー:約400kcal
タンパク質:約37~38g
脂質:約3g
炭水化物:約50~55g

では、自炊の固定食とマッスルデリでは何が違うのか。

実際に両方食べている立場から比較してみます。

比較項目普段の固定化減量食マッスルデリMAINTAIN
カロリー約400kcal約451-530kcal
タンパク質約37-38g約35.3-37.3g
脂質約3g約14.2-19.0g
炭水化物約50~55g約46.8-55.7g
調理必要電子レンジ
洗い物ありほぼなし
メニューの変化少ない多い
PFCの調整しやすいメニュー次第
手軽さ○◎

PFCだけなら自炊の方が自分好みに調整しやすい

PFCを自分で細かく調整できるのは、やはり自炊の強みです。僕の場合、普段の固定食は脂質をかなり抑えています。

そのためマッスルデリを食べると、メニューによっては「普段より脂質は高めだな」と感じることもありました。

ただし、その分チーズやハンバーグ、タコミートなど、自炊の固定食では登場しにくい料理を食べられます。脂質が低ければ低いほど優秀というわけではありません。一日のトータルPFCに収まるのであれば、食事の満足感を上げるためにこうしたメニューを取り入れるのもアリだと思います。


手軽さは圧倒的にマッスルデリ

自炊の固定食は安く、PFCも調整しやすい。

ただし当然ながら、

・買い物
・炊飯
・調理
・小分け
・洗い物

が必要です。

作り置きしてしまえば日々の負担は小さいものの、その作り置きをする時間自体は必要になります。

一方、マッスルデリは冷凍庫から出して電子レンジで約5-7分ほど温めるだけ。

仕事から帰って、「今日は作り置き忘れた」「何にも作る気が起きない」という日には、この差はかなり大きいです。


マッスルデリMAINTAINを食べて感じたメリット

高タンパクな食事がレンジだけで完成する

一番のメリットはやはりこれです。

電子レンジで温めるだけで、たんぱく質を35g以上取れる食事が完成します。自分で肉や魚を用意してPFCを計算する必要がありません。特に仕事が忙しい日に、この手軽さはかなり助かります。


減量中でも食事のバリエーションを増やせる

今回食べただけでも、

ラーメン
焼きそば
タコミート
ハンバーグ
タンドリーチキン

とかなり幅がありました。

減量中にありがちな、「また鶏肉と米か……」というマンネリを避けやすいです。

僕自身、普段は食事を固定することで減量を楽にしていますが、ずっと同じ食事を続けると飽きることもあります。そういうときに、PFCを大きく崩さず食事の変化を付けられるのはメリットです。


忙しい日に減量が崩れにくい

個人的には、これがマッスルデリを使う一番大きな理由です。

作り置きが切れている。

残業で遅くなった。

今日はどうしても料理したくない。

こういう日に何も準備がないと、

「今日はいいか」

とコンビニや外食で好きなものを選びやすくなります。

もちろん一回の外食で減量が台無しになるわけではありません。

ただ、こうした小さな崩れが続く方が問題です。

冷凍庫にマッスルデリがあれば、

「とりあえず今日はこれを食べればいい」

という選択肢を作れます。


実際に食べて感じたデメリット

自炊より価格は高い

一番分かりやすいデメリットです。

今回僕が購入した価格は、

5食で5,990円(税込6,469円)
→【定期初回25%OFF】で4,490円(税込4,849円)
送料1,100円
合計5,949円

でした。

1食あたりにすると約1,190円です。

※マッスルデリは価格改定が行われる場合があります。最新の価格は公式サイトを確認してください。

普段の自炊減量食と比較すれば、当然マッスルデリの方が高くなります。そのため、毎日の食費をできるだけ抑えたい人には向かないかもしれません。


普段の低脂質食と比べると脂質は高め

僕の普段の減量食はかなり脂質を抑えています。それと比較すると、マッスルデリはメニューによって脂質が高めです。

ただし、これは単純なデメリットというよりトレードオフだと思っています。脂質を使うことで、チーズやハンバーグなど食事としての満足感も出しやすくなります。重要なのは、一食だけを見るのではなく一日全体のPFCで調整することです。


冷凍庫のスペースが必要

宅配冷凍食全般に言えることですが、まとめて注文すると冷凍庫のスペースを使います。

今回5食届いたときは、思ったよりもコンパクトに収まりましたが、購入前に冷凍庫の空きを作っておいた方が安心です。


減量中の僕ならマッスルデリは「毎日」ではなく保険として使う

5食食べ終えて、僕の中ではマッスルデリの使い方がかなり明確になりました。

普段は自炊。

忙しい日はマッスルデリ。

この使い分けです。

自炊できる日は、安くて自分好みにPFCを調整できる固定食を食べる。

でも、

・残業した日
・作り置きを切らした日
・買い物に行けなかった日
・どうしても料理したくない日

にはマッスルデリを使う。

僕にとっては、この使い方が一番合っています。

1食の価格だけを見ると、自炊より高いです。でも、「面倒だから今日は好きなものを食べよう」となるのを防げるなら、減量中の保険として冷凍庫に置いておく価値はあると思いました。

減量は、一日だけ完璧に頑張ることより、無理なく続けられる仕組みを作ることの方が重要です。マッスルデリも、その仕組みを作る選択肢の一つだと感じています。


マッスルデリMAINTAINがおすすめな人

実際に5食食べた上で、MAINTAINはこんな人に向いていると思います。

・筋トレをしながら減量している人
・タンパク質量を確保したい人
・仕事が忙しく自炊できない日がある人
・PFCを毎回計算するのが面倒な人
・減量中の食事に変化を付けたい人
・外食やコンビニ飯に流れるのを防ぎたい人

特に、「普段は自炊できるけれど、毎日はきつい」という人とは相性が良いと思います。


マッスルデリMAINTAINをおすすめしにくい人

逆に、以下のような人には必ずしも必要ではありません。

・食費を最優先で抑えたい人
・自炊がまったく苦にならない人
・自分でPFCを細かく調整したい人

自炊できるのであれば、コスト面では自炊が強いです。

僕も今後すべてをマッスルデリに置き換える予定はありません。

自炊か宅食かの二択ではなく、「自炊できないときにどうするか」まで含めて考えるのが良いと思います。


僕が購入したときのマッスルデリMAINTAINの料金

注意

マッスルデリは2026年8〜9月に価格改定が行われているため、現在の料金は公式サイトをご確認ください。

注文内容:MAINTAIN 男性ダイエット用 5食 <おまかせメニューセット>
食数:5食
商品価格:5,990円(税込6,469円)
→【定期初回25%OFF】で4,490円(税込4,849円)
送料:1,100円
支払総額:5,949円
1食あたり:約1,190円

※価格・送料・キャンペーン内容は変更される場合があります。購入前に公式サイトで最新情報をご確認ください。

<初回25%OFF>本気でダイエットするならマッスルデリ|Muscle Deli

よくある疑問


減量中でもマッスルデリを食べて大丈夫?

減量できるかどうかは、最終的には一日の摂取カロリーと消費カロリーのバランスで決まります。

マッスルデリを食べるだけで自動的に痩せるわけではありません。ただ、カロリーやPFCが分かっているので、自分の食事計画には組み込みやすいです。

僕自身も一日の摂取カロリー1900-2000kcal、たんぱく質140g前後、脂質40-60gの中に収める形で利用しました。


MAINTAINは筋トレしている人向け?

一食でしっかりタンパク質を取れるため、筋トレをしている人とは相性が良いと思います。

ただ、「高タンパクだから食べれば筋肉が付く」というものではありません。一日の食事全体、トレーニング、睡眠なども含めて考える必要があります。


まとめ|マッスルデリは忙しい減量中の「保険」として使いやすかった

今回はマッスルデリMAINTAINを5食実際に食べてみました。

食べたのは以下の5食です。

・生姜香る海鮮だしの鶏塩ラーメンセット
・スパイシータンドリーチキンセット
・チーズとトマトのタコミートセット
・デミグラスハンバーグ&チキンセット
・海鮮あんかけ焼きそばセット

5食食べた僕の結論は、忙しい日にもダイエットを崩さないための保険に良いです。

味についても総じて美味しく、「減量食だから我慢して食べる」という印象はありませんでした。

一方、コストだけで考えれば自炊の方が安いですし、PFCも自分好みに調整できます。

だから僕は、「普段は自炊の固定化減量食、忙しい日はマッスルデリ」という使い方をしていきたいと思っています。

減量中に一番避けたいのは、完璧な食事ができないことではなく「準備できなかったから、もう何でもいいや」と食事そのものが崩れてしまうこと。

冷凍庫に高タンパクな食事をストックしておけば、そのリスクを減らせます。

マッスルデリは、忙しい筋トレ会社員が減量を無理なく続けるための「保険」として使いやすいサービスだと感じました。

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