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こんにちは!シン・新しい紳士です。僕は田中渓さんに触発されて毎朝3時45分に起床し、ホームジムでの早朝トレに励んでる会社員です。
田中渓さんと言えば、毎朝ランニング25km、自転車70km、そして水泳9000mのいずれか、というエクストリームなモーニングルーティンで有名。実は僕も、以前は有酸素運動や肩回りのコンディショニングを兼ねて、プールでの水泳を取り入れていました。(3時45分起きが定着してからはめっきり機会が減ってしまいましたが…)
そんなプール通いの中で、ずっと地味なストレスになっていたことがありました。
それは、「長時間泳ぐわけでもないのに、水泳のためだけにコンタクトレンズを装着するのがめちゃくちゃもったいない…!」という問題です。
1Dayの使い捨てコンタクトを、たった1時間泳ぐためだけに開けて捨てる罪悪感。しかも水が入ってレンズがズレたり外れたりするリスクもあります。
そこで意を決して「度入りゴーグル」を導入することにしたのですが、ネットで調べてみても度数の選び方がいまいち分からず不安だったので、SWANS(スワンズ)の直営店舗へ相談に行ってきました!
今回は、コンタクトを卒業して度入りゴーグルを手に入れた体験談と、店頭でプロに教わったリアルな選び方のポイントをご紹介します。
昔は「普通のゴーグル+コンタクト」で泳いでいた(20代のモテ意識)
そもそも、なぜ今まで度入りゴーグルを使ってこなかったのか。
振り返ってみると、20代の頃の僕は「モテたい」という無駄な自意識が働き、外出時のほぼすべてをコンタクトレンズで過ごしていました(笑)
メガネ姿を極力人に見せたくなかった若かりし頃の僕は、プールに行くときも当然のように「コンタクトをつけたまま普通のゴーグルを装着する」というスタイル。
しかし、30代になって実用性とコスパを最優先するようになると、「たまのスイミングのために使い捨てレンズを消費するの、普通にもったいなくないか…?」と冷静に気づいてしまったのです。
存在は知っていたが選び方は謎だった(クラスメイトO君の思い出)
もちろん、度入りゴーグルというアイテムの存在自体は学生時代から知っていました。
周りでも使っている人が多く、なかには「メガネを家に忘れ、授業中に度入りゴーグルをかけて先生にガチギレされていたクラスメイトのO君」という強烈な思い出もあります(教室でゴーグル姿のO君、シュールすぎて今でも思い出し笑いします)。
ただ、「存在は知っているけれど、自分の目に合った度数をどう選べばいいのか」は全くの無知でした。
ネット通販を見ても「-2.00」「-3.00」など数字が並んでいるだけで、「普段のメガネと同じ度数でいいの?」「左右で視力が違う場合はどうするの?」と疑問だらけで、ポチる勇気が出ませんでした。
ネットの不安を解消すべく、SWANS(スワンズ)の店舗へ!
「下手に合わない度数を買って後悔するのは嫌だな…」と感じた僕は、専門スタッフに直接相談できるSWANSの直営店舗へ足を運ぶことにしました。
店頭でスタッフさんに「度入りゴーグルを作りたいのですが、度数の選び方が分からなくて…」と伝えると、とても親切に対応していただけました。
店舗で教えてもらった「度入りゴーグル選び」3つのポイント
店員さんから教わった、度入りゴーグルを選ぶ際の重要な基準は以下の通りです(※あくまで一般的な目安・スタッフさんからのアドバイスとしての内容です)。
① 普段のメガネより「少し弱めの度数」を選ぶ
水の中では光の屈折率の関係で、陸上よりも物が大きく、近く見えます。そのため、普段のメガネと全く同じ度数にしてしまうと、視界が強すぎてクラクラしたり酔ったりする原因になるそうです。そのため、「少し弱め」くらいにする方が多いとのことでした。僕の場合、普段使っているメガネの度数を覚えてなかったので(笑)、その場で測定器で測ってもらい、試着レンズで実際の見え方を確認しながら選ぶことができました。
② 左右差がある場合も対応可能
僕は左目の視力が右目よりも弱く、当然、眼鏡のレンズも左右で度数が異なるのですが、度入りゴーグルではどのようにすれば良いのかが分からず不安でした。これは実際に店頭で聞いてみて安心したのですが、そもそも度入りのゴーグルは、左右で異なる度数のレンズを選べる組み立て式が一般的のようです。僕のように左右の視力に差がある方は、片方ずつレンズを選ぶようにすれば良いでしょう。
③ ネットの情報とも綺麗に一致していて安心
帰宅後に改めて大手メーカーの公式サイトやネット情報を確認してみましたが、店頭で説明された内容と概ね同じことが書かれていました。プロに対面で確認してもらった上で購入できたので、納得感が段違いでした。
こだわりだすとキリがない?自分に合ったモデルの判断軸
度入りゴーグルと一口に言っても、価格や機能によって様々なグレードがあります。
- 快適さ重視(クッション付き): 長時間つけていても痛くなりにくく、水も入りにくい。フィットネスや練習向け。
- ノンクッションモデル: 流水抵抗が少なく、飛び込みやターンでずれにくい。競技や大会でタイムを狙う人向け。
- ミラーレンズモデル: 屋外プールや明るい施設で眩しさを抑え、外から目元が見えにくくスタイリッシュ。
僕自身は「週に数回程度、筋トレ後やオフ日に泳ぐ」というライトな使い方なので、機能がシンプルで一番手頃なエントリーモデルを選びました。
僕自身、度入りゴーグルを選ぶときはSWANS直営店で相談し、クッション付きの度入りタイプを購入しました。
実際に使ってみても、顔まわりの当たりがやわらかく、普段のプールで泳ぐ用途では使いやすいと感じています。
現在同じタイプで選ぶなら、SWANSの「SRXCL-NPAF」が候補です。クッション付きの度入りレンズで、左右それぞれに合った度数を選んで組み合わせられます。
「まずはクッション付きで、普段のプールでも使いやすいタイプを選びたい」という人は、このモデルも候補になります。
※Amazonではレンズ単品も表示されるため、左右2枚のレンズとパーツセットが揃っているか確認してください。
より競技寄りのタイプを選びたいなら、SWANSの「SRCL-7M」も候補です。
ミラーレンズ・ノンクッション仕様なので、クッション付きタイプとは装着感が大きく異なります。普段使いの快適さよりも、顔との一体感やレーシングゴーグルらしいフィット感を重視したい人向けです。
「フォームやタイムにもこだわりたい」「ミラーレンズの見た目が好み」という人は、こちらも検討してみてください。
※度付きレンズは左右それぞれに合った度数を選びます。Amazonではレンズ単品も表示されるため、左右2枚のレンズとパーツセットが揃っているか確認してください。
まとめ:度数選びに迷ったら店舗相談が一番の近道!
コンタクトレンズから度入りゴーグルに切り替えたことで、「泳ぎたいときにゴーグルを掴んでサッとプールへ行ける」という圧倒的な身軽さとコスパを手に入れることができました。
度入りゴーグルはネット通販でもパーツ単位(右目・左目・ベルト)で手軽に揃えることができますが、「自分の度数がよく分からない」「見え方に失敗したくない」という方は、一度スポーツショップやメーカー直営店に足を運んで相談してみるのもおすすめです。
自分にぴったりのクリアな視界を手に入れて、快適なスイミングライフを楽しんでいきましょう!
明日の朝も3時45分、最高の聖域でお会いしましょう!


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