自己紹介

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はじめまして!ブログにお越しいただき、本当にありがとうございます。

このブログの運営者、シン・新しい紳士です。

今日からスタートするこのブログでは、挫折と迷走を繰り返していた僕が、筋トレや朝型生活、そして「最高のトレーニング環境」を通して、いかにして人生の主導権を取り戻してきたか(そしてこれからどこを目指すのか)を等身大でお届けしていきます。

記念すべき第1回目の記事となる今回は、僕の自己紹介と、なぜ今「マッチョな田中渓さん」を目指して発信を始めるのかについての決意表明をお伝えさせてください!


はじめに:なぜ「マッチョな田中渓」を目指すのか?

皆さんは田中渓(たなか けい)さんをご存知でしょうか?

早朝から精力的に活動し、圧倒的な生産性とストイックなライフスタイルで多くのアッパー層・ビジネスパーソンから絶大な支持を集めているビジネスパーソン・投資家の方です。YouTubeやSNSでそのモーニングルーティンを目にしたとき、僕の胸には稲妻が走りました。

「この朝の圧倒的な密度、そして洗練された生き方……めちゃくちゃ格好いい!!」

しかし、同時に僕の中でひとつの「貪欲な欲求」が芽生えたのです。

「もし、あの田中渓さん並みの超・朝型ハイパフォーマンス生活に、コンテストに出られるレベルの筋肉量が組み合わさったら……最強の男になれるんじゃないか?」

そう、僕が目指すのは、ビジネスパーソンとしての日常を完璧にこなしつつ、圧倒的なフィジカルとスタミナを兼ね備えた「ハイブリッドな動ける格好良い体」です。

……と、いきなり威威しく語ってしまいましたが、実は僕、元からこんなストイックな人間だったわけでは全くありません。むしろ、これまでの人生は挫折と迷走の連続でした。


挫折だらけの過去(慶應卒からの就活全滅・コロナ激太り)

少しだけ、僕のイケてなさすぎる過去の話をさせてください。

1. 「慶應卒」の肩書と、就活全滅の絶望

僕は慶應義塾大学を卒業しています。こう書くと「なんだ、エリートじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、現実は甘くありませんでした。

大学時代、周りの友人がリクルートスーツに身を包み、大手企業の内定を次々と獲得していく中、僕はどうしても「日本の就職活動」特有の空気に馴染むことができませんでした。グループディスカッションでの不自然な譲り合い、面接で語られる「テンプレ通りの志望動機」……。違和感を抱えたままダラダラと就活を続けた結果、見事に全滅(全落ち)

「慶應まで出たのに、行く会社がない」

内定ゼロで卒業を迎えたあの春の絶望感と、親や周囲からの痛い視線は今でも忘れられません。

その後、「とにかく体を動かす仕事がしたい、好きを仕事にしよう!」と一発逆転を狙ってフィットネス業界に飛び込んだものの、将来への金銭的な不安や現実の厳しさに直面し、最終的には転職を重ねて「フツーの会社員」へと落ち着くことになりました。

2. 元ゴールドジム民を襲った「コロナ禍激太り」

会社員として働きながらも、僕の唯一の誇りは「筋トレ」でした。ハードトレーニーの聖地・ゴールドジムに通い詰め、重りを挙げることだけが心の支えだったのです。

しかし、そこに追い打ちをかけたのが2020年のコロナ禍でした。

ジムは休業、外出自粛。一気に運動機会を奪われた僕は、完全に廃人状態に。
「ジムに行けないなら仕方ないよね」と言い訳をしながら、ハイカロリーな食事を貪る日々……。

気がついた時には、ゴールドジム時代に培った引き締まった体は影を潜め、腹肉が見事にのった「ただの激太りした元トレーニー」へと成り下がっていたのです。鏡に映る自分の醜い姿を見るたびに、自己嫌悪で押しつぶされそうでした。


人生を変えた「マイホームジム」と「朝3時45分トレ」という習慣

そんな底辺状態だった僕に、人生最大の転機が訪れます。それが「マイホームの購入」でした。

「せっかく自分の家を持つんだ。このままブクブク太った冴えない人生で終わってたまるか!」

30代を前にして奮起した僕は、新居の設計段階から妻(感謝しかありません)を説得し、なんと自宅に本格的なホームジムを設置することを決意したのです。

本格的スクワットラック、可変式ダンベル、重量に耐えられる強固な床補強……。書斎に現れた「自分だけの聖域」を目にしたとき、僕の中の何かが完全に再点火しました。

朝3時45分起き。誰にも邪魔されない至高の時間

ホームジムを作ったことで、「ジムへの往復時間」や「器具の順番待ち」というストレスがゼロになりました。そこで導入したのが、冒頭でお話しした「朝3時45分起きの朝トレ」です。

「3時45分!?」と引かれることも多いのですが、この時間には理由があります。

  • 誰にも邪魔されない
  • 2時間みっちりトレーニングしてもまだ6時前、という全能感
  • ゴロが良い

目覚ましが鳴る3時45分、まだ外は真っ暗です。しかし、起き抜けの水を飲み、イントラを流し込んでホームジムのライトをつける瞬間、胸が熱くなります。

冷たいバーベルを握りしめ、自分とだけ向き合う一時間。
これを毎日継続した結果、コロナ禍で増えた脂肪は削ぎ落され、以前以上の筋肉量と、何事にも動じない最強のメンタルを取り戻すことができたのです。


今後の目標:フィジーク挑戦と筋トレ×ランニングの両立

復活を遂げた僕ですが、現状維持で満足するつもりはありません。ここからの僕のチャレンジは、さらに加速していきます。

現在掲げている大きな目標は2つあります。

目標1:フィジーク大会への出場

まずは、鍛え上げた肉体の集大成としてフィジークコンテストへの出場を目指します。

筋肉を大きくするだけでなく、ウエストを絞り、肩と背中の広がりを作り上げる「美しさと力強さの両立」。ステージの上で最高のボディを披露してどこまで通用するのか、本気で挑戦します。減量過程やトレーニングギアのレビュー、食事管理のリアルもすべてこのブログで開示していく予定です!

目標2:筋トレ×ランニング!「動ける格好良い体」へ

そして大会を終えた後の次なるテーマが、「筋トレ×ランニング」のハイブリッド化です。

ボディビル的なアプローチで筋肉をつけると、どうしても「重くて走れない体」になりがちです。しかし、僕が目指す「マッチョな田中渓」は、見た目が凄いだけではありません。

  • 100kg以上のバーベルを軽々と挙げるパワー
  • フルマラソンやトレイルランを走り切れる心肺機能とスタミナ
  • スーツをビシッと着こなす洗練されたスタイル

このすべてを兼ね備えた「動けるハイブリッドボディ」を作るため、筋肥大と有酸素運動(ランニング)を高次元で両立させるトレーニング理論を自らの体で実験・検証していきます。


まとめ:このブログで伝えていきたいこと

長くなりましたが、僕がこのブログを通じて皆さんに一番伝えたいのは、「いつからでも、何度挫折しても、人は習慣と環境次第で生まれ変われる」ということです。

就活で全滅するような社会不適合者の僕でも、コロナ禍で激太りしただらしない僕でも、「毎朝の小さな習慣(朝3時45分起き)」と「自分が情熱を傾けられる環境(マイホームジム)」を作ることで、人生を180度変えることができました。

このブログでは、以下のようなコンテンツを中心に、読者の皆さんの背中を優しく、時には熱く押せるような情報を発信していきます。

  • 朝3時45分起きの超・朝型生活を継続するマインド&コツ
  • 本格ホームジムの作り方・費用感・おすすめ器具レビュー
  • 社会人でも無理なく続けられる筋トレ×栄養学
  • フィジーク大会挑戦のリアルな裏側(減量飯・ポージング等)
  • 筋トレとランニングを両立させる「ハイブリッドトレーニー」のノウハウ

「自分も何か新しい習慣を始めてみたい」
「挫折ばかりの人生を変えたい」
「格好いい体を作って、仕事もプライベートも充実させたい」

そう思っている方に、少しでも勇気やクスッと笑えるような癒やし、そして実用的なノウハウをお届けできれば最高に嬉しいです。

「就活全滅男」の逆襲劇は、まだ始まったばかりです。
ぜひ、これから一緒に最高の自分を目指して走り抜けていきましょう!

最後までお読みいただき、本当にありがとうございました。

さあ、明日の朝も3時45分に起きて、最高の一日を始めましょう!

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